行き急ぐ夏を、全速力で追いかける。
その為の脚を僕は、まだ残しているつもりだ。
20150809
20150731
おもひでボロボロ
実家をリフォームするというので手伝いに帰ったのは先々週のこと。
かつて自室だった仏間の隣の六畳間には、大きな押入れがあって、文字通り押し込まれた荷物が山のようにあるわけでした。
着古した衣類に使い古した鞄、学生時代のノートに落書き。手帳や写真なんかも出てくる出てくる。
そんなものを一つ一つ、脳裏を過ぎる思い出と一緒にダンボールに詰め込んで捨てた積もりだったのに、すっかりソレに毒されてしまったようで、今朝なんかは、もう十数年も会っていない人が夢に出てきました。
ひたすらその人に対して詫びる僕の心情は、まさにそのとおりなんだと思います。
ひたすらその人に対して詫びる僕の心情は、まさにそのとおりなんだと思います。
20150721
20150708
RaceFace STASH BIB
ポケットのついているビブってあまりないですよね。
100kmを越える距離をノンストップで走りたい時には、補給食を携行するために、
ジャージのバックポケット以外にもポケットがほしい、という思いが以前からありました。
ジャージのバックポケットだけだとマルチツールにチューブ、スマホ、補給食。
これくらいで一杯になってジャージが燕尾服みたいに垂れてくるからです。
他にも泊付きのロングライド時は、ストレージサイズが限られているので、
サドルバックに収まりきらず諦めていた所持品を、どこかに収められないか。
という思いもありました。
そんなときに見つけたこれ。
RaceFace STASH BIB
両大腿に2つづつ、腰に3つ、更には背にハイドレーションまで収納できてしまいます。
さぁ、これ穿いてどこへ行こう?
20150626
20150623
20150609
今週末のこと(事後)
妻子を見送った後、すぐにでも出発したかったけど、小降りながら雨であったため、バイクの掃除と整備にかかる。相変わらずフォークとフレームの擦過音が解消しないので、フォークを外し、ヘッドパーツ、コラムをきれいにすると下側ベアリングがゴリゴリしている。応急処置的に上下入れ替えて、幾分かすっきりしてからスタート。
旧志津川発電所前を通過。
今は株式会社ニュージェック水理実験場として利用されている。誰だ廃墟だとか言うのは?
悪路に疲弊した鷲峰山南側の下り。和束の茶畑。
本能寺の変の後、徳川家康が逃げ帰った御斉峠からの眺め。
日没前にゴール。
因みに翌日日曜日の復路は、午前中に田植えを終えてから、妻子の帰宅に間に合うようにファストランで帰ったため写真を撮る間なし。
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いちねんの終わりに
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