20150409

花粉症克服のために


L92乳酸菌が花粉症に効くらしいと聞いたのは昨シーズン。半信半疑で始めたドリンクでの接種に効能は感じられなかった。
その後、舌下免疫療法の開始時期を逃し、花粉症発症後何度目かの今春。気持ではどうにもならないことをようやく学習し、
L92乳酸菌はタブレットに切り替え、ヨーグルトと野菜の摂取量を努めて増やし、体質的にお腹が痛くなるキウイフルーツも
ヨーグルトと一緒に摂ると花粉症の症状が緩和するときき、少量でも摂るよう心がけた。
後は人工甘味料とpH調整材をなるべく身体に入れないようにし、空気清浄機を用意、朝晩の鼻うがいも再習慣化した。
もちろん従来どおり医者にはかかり、内服薬と点鼻薬、目薬は処方してもらったうえでのことではあるが、、、。

心持ち花粉症の症状が緩和しつつある気がする。
サクラの季節を恨めしく思うのも今シーズンが最後になるかもしれない。

疏水桜

20150401

朝焼けと夕焼けの間


朝焼けと夕焼けの間に

坂を上っては、下り
洗濯物を干して、とりいれ
食事をとっては、出す
娘を送迎し
通退勤する

そして翌朝の好天を願う


20150314

アレルギー体質の自分が憎い

蕾をほころばせる春の陽を
埃を舞い上げる春の風を
身一つで受けることのできない我が身を呪う

時々自分がまったくアレルギーとは無縁となったような錯覚を起こします。
そしてその晩、まるで鼻腔がなくなったかのような鼻づまりや、かき掻きむしりたくなるような眼の痒みに悶えるのです。
何度もそれを繰り返し、ようやく気持ちや思いだけではそれを克服できないことが身に染みたので、今季こそ舌下免疫療法を施術してもらいたいと思います。

20150310

意地

あきらめて
あきらめて
にげて
たどり着いたところに
「何を守るべきものがあるのか」
と問われたとしたら
「ここにある」
と言おう
「これがそれだ」
と見せよう
だからこそ走るのだ
走ることができるのだ

20150131

僕の関西シクロクロス2014-2015シーズン


明日の第10戦桂川緑地久我橋東詰公園の開催を待たず、僕の関西シクロクロス2014-2015シーズンは幕引きとなりました。
出走レースとその戦績は以下のとおりです。

 第1戦ビワコマイアミランド(2014/10/26) カテゴリー4 21/62位

 第4戦マキノ高原(2014/11/24) カテゴリー4 7/31位

 第5戦ふれあい運動公園(2014/12/7) カテゴリー4 13/33位

 第7戦烏丸半島(2014/12/28) カテゴリー4 3/33位

ロードバイク歴9年目、本格的にレースに取り組むことになったのはシクロクロスでした。
もう少し家族が協力的であれば、などと思わないわけではないですが、与えられた機会(時間)を充分に活かし、次シーズンこそゴールドのワッペンを獲得し、昇格できるよう努めてまいりたいと思います。



20141231

関西シクロクロス2014-2015第6戦烏丸半島

烏丸半島のキャンバー地獄、予習はWebで。
ツッピーさんの好成績を知り、気持ちは焦るも夜練はおろか、レースの準備も整えないまま寝入ってしまった。そんな様子だから会場着は試走時間も半分を過ぎた頃。
焦った試走は3回転倒、不安しか残らない。

でも気持ちで負けない!とスタートは2列目。
しかし、今回もフロントがアウターに乗らない&ガーミンの電源が落ちているトラブルでスタートから遅れる。
チェーン落ちや、転倒、乗れないキャンバーも気持ちで押しきるが、最後のキャンバーは足が上がらず歩いてしまう。
その中1位2位の選手名が聞こえる、3位の選手名が聞かれないまま次に呼ばれたのは自分の名前だった気がした。

ゴールラインを越えたところでガミさんが居る。
「3位でしたよね?」
「5位くらいじゃない?」
あぁそうか、、まぁでも最高順位だしいいか、と倒れこむ。
間もなく表彰が始まる。
「3位!チームwhooCX。。岡島!」
え、おれじゃん?

ヘロヘロでもそこだけは素早く表彰台へ駆け寄る。後はあんまりよく覚えていなくて、記憶に残っているのは、準備していたコメントの半分も満足に喋れなかった口惜しさと、手渡された銅色のワッペン。

というわけで今年最後のレースで今年の目標を達成できました。

来年もがんばるよ!

http://app.strava.com/activities/234008510

20141222

261226志賀越道

 シクロクロスのトレーニングを兼ねて長等公園を経由して志賀越道へ。
志賀の大仏(おおぼとけ)の見守る道は雪が残り行く手を阻む。
いつもなら果敢に登り続けるところだが、後の予定の兼ね合いから途中で転回。
馬頭観音ってこんなだっけ?と思いながら崇福寺跡と百穴古墳群を後にした。

裏白の群生地 どれも30㎝超、幼い頃なら卒倒していたかも(裏白の胞子が苦手です)

雪に紅葉

 志賀の大仏(おおぼとけ) 崇福寺跡の少し手前

  馬頭観音像 山中越の道を見下ろす高台にひっそり佇む


百穴古墳群を取り巻く竹林

ああ、雪道の走り辛さよ

いちねんの終わりに

道の先に朝陽のあたる様子、今年の私の境遇を暗示するようであったと、今思い返します。 この山を乗り越えれば、と汗ばむ初夏を今年も駆けずり回った。 片や村には祭が戻りました。 皆の新年に幸多からんことを、切に願わずにはいられません。 青信号は「進んでもよい」? 否、進め、いざ!