20120427

goガッツ


気付いてみれば4月の平日は明日金曜日を残すのみ。
25年度の要求、24年度の執行、23年度の決算と、3事業年度の業務が集中するこの時期。
ようやくさらりとこなせるようになってきたつもりなのに、5度目の4月を迎えることはないかもしれない。

さて、仕事の話はさておき、今週末からGW。
5月3日、今年最初のビワイチは叶うのか?

・・・今回だめでも、今年は月一でビワイチしたい。
そのためには、バイクやランのトレーニングだけではなく、
妻を説得する話術もトレーニングしないと、だ。




20120419



というわけで、お腹の痛みの原因を解消するためにAmazonでポチッたGarmin forerunner410
一昨日のうちにマチのほっとステーションで受け取り。充電も済ませたので今夜こそはデビューさせられるかと期待に胸を躍らせ帰宅。
機嫌の悪い妻から仰せつかった家事を「はいはい」と適当に片付けると、妻も長女もいつも通り21時過ぎに就寝、次女も僕がウトウトする前にすんなり寝入る。
待ってましたとばかりにそそくさと着替えを済ませ、前述ツールの初めての使用に胸を昂らせて玄関の扉を開けると、

雨音がするじゃないですか。

ゲッソリしながらも、取り敢えずハートレートモニターとフットポッドのキャリブレーションカリブレーションとやらをしておくか、とエレベーターホールで読めない英語メニューの慣れない操作(タッチベゼルというらしい)をこねこねしているとお隣さんが帰宅。
思わず柱の陰に隠れて遣り過ごし、ホントはランでデビューしたかったところだけれど「しゃあない」とメニューを3本ローラーに切り替え。

ローラーを回しながらニュースを見ているとしばらく雨が続くとのこと。
Garmin forerunnerと一緒にポチッたこれを使うのも週明けまでお預けかな。



20120401

妻が居ない、遊ぶなら今のうち。(その2)



今週も妻が実家に帰ってくれたので、、


金曜は南草津で鯨飲。
土曜は彦根で鯨飲。
日曜はこれからまた彦根で鯨飲。


しかし、折角の機会なのにロードは100km未満の1ライドのみ。。。くぅ
明日から朝練だ。



一区切り



未だかつてない平穏さで、年度が去り行くのを見送り、新しい年度を迎えました。

仕事に明け暮れた21年度。
仕事と家庭の両立に苦心した22年度。
23年度は家庭の悩みに明け暮れました。

24年度はどんなだろうか、きっとよくなる。きっとよくする。



20120213

これからはノーマルでいく


いや、決して今までがアブノーマルだった、というわけではなくてコンパクトだった、ということ。

50-34Tだともう軽すぎるかな、という勝手な思い込みと、若干の見栄に後押しされノーマル化です。

105(5600)の完成車で購入したORBEAonixも、とうとうコンポはフルultegara(6700※クランクとペダルを除く)。後は、ステム、ハンドル、フォークにサドル、シートポストあたりをwhooさんにお世話になれば、ヴィジュアル的には完成。僕の足がそれに見合っているかと問われば疑問。

重い方のホイールで試走したところ、平地は問題なさげだったので、次の土日は坂を走ってみようと思う。これで登れなくなってたらお笑いですね。



20120212

思い出


お風呂場のカランから滴がひとつ落ちて、それを合図に舞台の緞帳が上がる。

第一幕、僕は厨房で忙しなく動いている。
大きな寸胴鍋に煮立つスープを、片手鍋ですくいとり準備してあった小鉢に取り分ける。キッチンタイマーのアラームを止めながら、ゆで鍋から麺の入ったザルを取り上げ、素早く湯切りをし、スープをこぼさないように小鉢に麺を落としこむ。菜箸で麺を軽く整えながら、具材を盛り付け、カウンター越しにホールのウェイトレスに声をかける。

二つ目の滴で第二幕。
僕はフォークリフトでパレットに積み上がった空の一斗缶を運んでいる。
里山に囲まれた工場の建家の中に入ると、有機溶剤の臭いが強くなり、換気音が一段と大きくなる。一斗缶の山越に年輩の工員が手を挙げて、ここに下ろせと合図をしている。
僕は鷹揚と樹脂のこびりついたレバーとハンドルを操作し、溶剤と樹脂が渦巻いているタンクの前にパレットを下ろす。

三つ目の滴が呼び出したのは僕の祖父。
実家の居間で火鉢にかざし手を揉んでいる。僕と同じ笑顔を浮かべる表情は温厚そのもので、狂気は感じられない。どてらの袖口から、僕が形見にもらったTechnosが覗く。そのTechnosに気をとられ、祖父が言ったことを聞き逃す。

もう一度言うように促したとき、次女の寝返りで幕引き。
冷たくて明るい青空に冬枯れの田畑が余韻となった。

いちねんの終わりに

道の先に朝陽のあたる様子、今年の私の境遇を暗示するようであったと、今思い返します。 この山を乗り越えれば、と汗ばむ初夏を今年も駆けずり回った。 片や村には祭が戻りました。 皆の新年に幸多からんことを、切に願わずにはいられません。 青信号は「進んでもよい」? 否、進め、いざ!