20181110

The season has come !


シーズン初戦はビワコマイアミランド、
(初戦と言っても、出走するのはマイアミと希望ヶ丘の二戦だけの予定です。)

今年は勝ちにこだわりマスターに転向しました。
(クラス最年少だし!)

シングルリザルトはもういらない、とにかく表彰台の一番高いところに立ちたいのです。

ビワコマイアミランドの戦績は、14-15シーズンは初レースだったこともあり21位と奮わなかったものの、15-16シーズンには3位と、烏丸(なくなったけれど。。)に次ぐ得意コース(のつもり)です。


なーんて意気込んだら負けフラグが立つので、気楽に楽しむ感じで行ってきます。

20180805

忘れていやしないか

あきらめないのは、表彰台に登ることだけではなかったはずだ。
何をあきらめたくなかったのか、忘れてしまったのであれば思い出せばいいし、見つけられていないのであれば探し続ければいい。
隣の芝生が青く見える理由は、わかっている。
青い芝生を羨む気持ちもないではないけど、それに固執するような愚かさからは、自由になれた。


20171218

ANTスティック更新

「パパ、これって折れるようになってるんやね?」

いや、折れないし、って、折れてるじゃん。。
いつかやりそうだなと思っていた懸念どおり、次女が蹴飛ばしてANTスティックが折れてしまいました。

よく見ると4点の端子が基盤から剥がれている。ひょっとしてこれを半だ付けしてやれば。。。

何て儚い望みでした。



ということで、アマゾンでGARMIN forerunner410の純正ANTスティックを買い直しました。

一時は品薄で入荷待ちなんてこともあったみたいだけれど、昨日ポチって今日届く有り難さ。

で、早速溜まっていたログをあげようとforerunnerを起動したら、流石新しいだけあって?するするっとアップ出来ちゃう。何度も失敗しないストレスフリーw

Zwift の一時断線?問題もこれで解決できるとなお良いんだけれどもん。


言い訳

シクロクロスのシーズンに入ったものの、想定される妻の反対を押し切ってまでエントリーして出走するだけのモチベーションがない。

それは大体こんな理由。

まずは、昨シーズンまでの3シーズンかけても昇格できなかったことからくる無力感。
次に、そのいい線まで行ったけど昇格には届かなかった3シーズンと比べても、圧倒的に少なくなっている練習量。
最後に、今シーズンは休んで来シーズンにマスターに転向するか、なんて逡巡。
これらが三位一体ない交ぜになってスパイラルな感じ。

せっかくのパワーメーターやTacxFluxSmartも十分に活かしきれていなくって、メランコリックです。

本文と関係はありません。

20171021

西進2017

直前までの妻との口論を反芻しながら、その口論の一因となった二泊三日分の荷物を搭載したバイクに跨がる。

本祭を明日に控え、支度の整った街はお囃子で満ちている。

ひととき、その喧噪から離れ、山道をゆく。
午後の遅い時間、雨後で人の気配のない寂しい道行きに加え、思い出される妻との遣り取りに滅入る。
(水尾を過ぎたあたりで同じジャージのローディに抜かれた。)

どこで宿をとるか検討しながら国道372号線を西進。結局終点まで行き着いた。

お城近くで宿をとり、2日目、更に西を目指し国道250号線を辿る。

この日は大津でも大津祭の日、通り過ぎる集落集落で神輿や神楽を見かける。 

かつては日本最大と言われたらしい宿場町室津

事前に調べてきたわけではないけれど、国道250号線を少し逸れ、見えてきたのは大好物の狭い路地と坂、標識で知る坂越の名。歴史を感じる商家の街並みに石畳。

赤穂、日生、大和ではない西大寺、玉野と進み、児島で一旦輪行準備。本四連絡橋のうち唯一渡っていなかった瀬戸大橋を渡る。

目的の一つにしていた瀬戸大橋の渡橋を済ませ、間違って降り立った駅は坂出駅。既に15時を過ぎていて翌日の門限を考慮し、予定していた新居浜まで行くことは諦めることにした。
そんな折なので、ロードバイクを8台持っているという駅員の勧めをすんなり受け入れ、白峰山を登る。
(東側の下り、根香寺を過ぎたあたりでVolt400ロスト。どうやら崖下に落とした模様)

2日目の終着点は高松市、ちなみに2泊目もゲストハウス「Kinco.」。
この宿探し中、赤信号にアタックをかけるローディや、ノーヘルに加え信号待ちでやおら500ml缶酎ハイあおるローディーに遭遇し、カルチャーショックを受ける。

3日目は軽めに坂出まで折り返し。道すがら朝練の3名様と少しだけご一緒させてもらう。というかシクロ車でロードにはついていけるはずもないけど頑張ってみる。

電車の時間まで坂出市の市街地をブラブラ。
某大学の新学部設置認可関連の話でよく見た顔のポスターが貼られていた。

また来年(?)

走行時間17h35m 総走行距離381.5km 獲得標高3,262m

20170905

Welcome home!

空が高くなり虫の音が大きくなると、シクロシーズンの開幕が意識されます。

そんな折、パーツ交換を含む修理のためにmacchi cyclesさんに引き取ってもらっていたシクロクロスバイクが帰ってきました。

今回のオーダーは、まず岩場で転倒した際に折れ曲がった左シートステイの修理。
当初はパイプを差し替えてもらうつもりでしたが、相談の結果、曲がりと凹みの直しのみで対応してもらいました。

そしてフロントシングル化。ウルフトゥースのナローワイド38Tです。

後はリペイント。ステムとスペーサー色を合わせてもらいました。

丁寧な仕上がり、ありがとうございます。

バイクも新しくなったし、今季こそ昇格!なんていつもなら言うところですが、
今シーズンは、家庭の事情でそれほど出走できないかもしれないので、力みすぎずレースを楽しむ姿勢で臨みたいと思います。

初戦はマキノかマイアミかな。




20170504

オルトリーブ・サドルバッグの補修

その耐久性に全幅の信頼を寄せ、愛着はあるものの乱暴に扱っていたオルトリーブのサドルバック。

気付いたら芯材と何かとの摩擦のせいで、パックリ裂けてしまっていました。

防水性が売りなのに、これでは浸水してしまう、と前に別の穴を補修するときに使った防水テープを試しに貼ってみるものの、バッグの裂けた箇所が、形状的に貼り辛いうえに、バッグの素材と防水テープの相性が最悪で、まったくくっついてくれない。(前回穴が開いた部位は、平面かつ異素材でした。)

耐水性は諦めるかー、と思って放置したのは数週間前。

それがここに来てGWの後半の、何回更新しても変わらない雨予報のなかロングライドを強行するには、やはり防水性は欠かせない、と考えたとき、熱で接着できないだろうか、と発想しました。

バッグの裂け目からバッグの内側にテープを滑り込ませ、外側から裂け目を少し大きめに覆うだけのテープと張り合わせ、

後は、購入してから1度も使っていないはんだごてで、一針一針丁寧に縫うようにテープをバッグに溶かし着けました。

想定以上によい仕上がりとなり、蛇口から出る水にさらしても浸水なし。

我ながらいい仕事しました。



いちねんの終わりに

道の先に朝陽のあたる様子、今年の私の境遇を暗示するようであったと、今思い返します。 この山を乗り越えれば、と汗ばむ初夏を今年も駆けずり回った。 片や村には祭が戻りました。 皆の新年に幸多からんことを、切に願わずにはいられません。 青信号は「進んでもよい」? 否、進め、いざ!