20120729
爪剥ぎ
衝撃です。
人知れず、というか本人も知らぬ間に、足指の爪が剥がれていました。
まぁ兆候はあったんだけど、気付き方も衝撃的。
ソファの縁に蓑虫よろしくプラプラぶら下がってました。
「なんだこれ?」と掃除の際に気が付き、手に取ったならば見覚えのある形状。
右足の人差し指に合わせてみれば、あらピッタリ。
グラグラしていた爪で隠れていた皮膚が角質化していたお陰で、まったく痛みはなかったものの、想像と違った爪の修復のされ方に、軽く人体の不思議を味わった休日の朝でした。
因みに、、
爪の剥がれた原因は、一月ほど前のランです。
靴の中で足が前にずれて、爪を圧迫したまま走ったのが悪かった。
みんな、シューレースはかかとを合わせてから確り結ぼうなっ!
20120703
太陽が暑いので
今季何番目かの勢いで太陽が照りつけるものだから、
狂おしいほどに旅愁を掻き立てられる。
近くだけど見えないところから聞こえてくるツーサイクルエンジンの回転音と漂ってくる草いきれ。
ひっそりとした涼感をもたらす木立の薄暗さと針葉樹の香り。
アスファルトが照り返すタイヤを溶かしそうな熱気と肌が焼ける感覚。
人気のない峠道で待ち構える灯りのない隧道の首筋を狙ってくる滲み出た雨水。
夏はもうすぐ。
小学生みたいに真っ黒になるまで走り回りたい。
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いちねんの終わりに
道の先に朝陽のあたる様子、今年の私の境遇を暗示するようであったと、今思い返します。 この山を乗り越えれば、と汗ばむ初夏を今年も駆けずり回った。 片や村には祭が戻りました。 皆の新年に幸多からんことを、切に願わずにはいられません。 青信号は「進んでもよい」? 否、進め、いざ!